私の中の「ある光」。

わたしの「生きること」を彩ったり、楽しくしたり、切なくしたり、愛しくしたり、ときには破壊したりするようなものたち。

chuck-snowbug:

On The Bookcase - Colorful Shelves, Sunglasses, “Ama-Chan” Blue-Ray Disc, “Warera-Toki(We, Time)” Box by Kenji Ozawa
- 2014年の活動予想 -
小沢健二さんの2014年の活動について予想したいと思います。
先ず、いかにも起こりそうなのは、
1.2014年8月31日(代表作である『LIFE』の発売日とおなじ)に『東京の街が奏でる』の映像作品的なものが遂にリリースされる。
2.それに連動するかたちで、9月あたりにライヴ・ツアーが行われる。
2012年の『我ら、時』の一般発売も、8月31日、にあわせて来ましたし、『東京の街が奏でる』では『LIFE』収録曲を全曲演奏(アルバム最終曲の「イチョウ並木のセレナーデ(reprise)」は録音時につかわれたオルゴールで再現)までしたわけですし、『LIFE』のリリースからちょうど二十年の、2014年8月31日、以上にふさわしい発売日は無いのではないか、と。
ライヴ・ツアーに関しては、フツウに考えて、ある、でしょう。録音物をのこすことはともかく、演奏活動自体については、ご本人がしごく乗り気な印象がつよいですし、『東京の街が奏でる』以降も何度か、他アーティストのイヴェントにゲスト出演をかさねてきたわけですし。
さらにあり得そうなことは、
3.映像作品のリリース、及びライヴ・ツアーについての告知がスカイプ等で、2014年3月9日、『今夜はブギーバック』の発売二十周年にあわせて行われる。
4.映像作品は、『東京の街が奏でる』での実際の演奏、舞台裏を収めた映像、それに『うさぎ!』の最新作をまとめた冊子がついてくるかたちとなる。発売方法は、『我ら、時』とおなじくパルコを通して。
ここまでは、実際にその通りのことが起こっても、おかしくはないと思っております。
で、ここからは、私の予想、というか、推理。
5.ライヴ・ツアーは、ご長男を出産されたばかりでエリザヴェスさんからのインプットがあまり期待できない状況を逆手に取り、音楽自体に特化したもの、となる。映像等のギミックは一切無しで、ストイックに演奏するだけ、みたいなの。
6.その趣旨にあわせるかたちで、公演会場はスタンディング施設が中心となる。東名阪、札幌、福岡とゼップをまわるツアーとか。
7.演奏曲は当然、いわゆる『LIFE』期のものが中心となるだろうが、それは『ひふみよ』や『東京の街が奏でる』でもおなじだったわけで、新鮮味を出すため、珍しめな曲も或る程度積極的に取りあげてくるのでは?
具体的にいうと、
 「昨日と今日」……ライヴハウス映えしそうだから。
 「Buddy」……夏休み、だから!
 「恋しくて」……理由は、何となく、です。
 「大人になれば」……『東京の街が奏でる』では、演奏曲に予定していたがリハーサル中に外されたので、今度こそ。
 「ある光」……『東京の街が奏でる』で、ハイライトのひとつだったので、今回もひきつづき取りあげられるのではないか、と。
 「1つの魔法」……前二ツアーで『Eclectic』から一曲ずつ採用されたので、今回はコレではないか。
 「時間軸を曲げて」……『ひふみよ』で初披露された曲。この曲もライヴハウス映えしそうなので。
 「神秘的」……『東京の街が奏でる』で初披露された曲。歌詞がいまの小沢さんの状況にあっているように思えるので。
 「帝都、魔界」……『東京の街が奏でる』で演奏が予告されていたが陽の眼を見なかった新曲。「大人になれば」とおなじく、今度こそ。
 「甘夏組曲」……音源化はされていない、「レヴュー96」のツアーのみで演奏された幻の曲。実現したら、今ツアー最大のサプライズ?
上記の十曲のうち四五曲、『LIFE』期の代表曲群(と「いちごが染まる」?)、それに『ひふみよ』『東京の街が奏でる』とおなじく、まっさらな新曲が二三曲くわえられたセットリストのイメージ。
8.新曲のうち少なくとも一曲は、アップテンポで疾走感のあるものを用意してくるのではないか。
『ひふみよ』での復活以降発表された新曲は、どれも渋めの路線ですが(勿論名作揃いです)、今回は敢えて、2010年代版の「愛し愛されて」もしくは「痛快ウキウキ通り」的な、『うさぎ!』的な世界観を踏まえつつも、同時に親しみやすさと勢いを感じさせる、シングルカットされてもおかしくないような楽曲を持ってくるのではないか、と。新曲でライヴが盛りあがった方が、やはりご本人も嬉しいでしょうし。
9.モノローグは、今回は敢えて、無し。もしくはたとえ在ったとしても、オールスタンディングな事情をふまえ、前二ツアーと比べて、少なめな分量なのではないか。
10.バンド・メンバーは、ギター:小暮さん、コーラス:真城さんのヒックスヴィル組、と先日のマシロックで知己を得たノーナ・リーヴズ組の混成を予想。スカパラ・ホーンズや中村キタローさんは、また次の機会に。
これは今回の予想のなかで、最も実現性が低いかな、と思っている内容ですが、もしも当たったら、大金星、ということで★
11.タンブラーのozkn.netが期間限定で再開される。たとえば、映像作品の発売及びツアー前は、休止期間中に貴方が何をしていたか教えてください的な内容。発売及びツアー後は、貴方は何を感じましたか?的な投稿を募集。
以上十一点について、一年後にどれだけ私の予想があたったか、こたえあわせをするのが今から愉しみであります。
なお、いちばん上の写真は、かつて小沢健二さん関連写真を盛んにブログにあげていた時期の主要撮影場所だった本棚のうえです。いまは、私のジョギング用サングラスが小物入れ上に無造作に置かれ、『我ら、時』箱には、『あまちゃん』ブルーレイがかさねられているわけです。

chuck-snowbug:

On The Bookcase - Colorful Shelves, Sunglasses, “Ama-Chan” Blue-Ray Disc, “Warera-Toki(We, Time)” Box by Kenji Ozawa

- 2014年の活動予想 -

小沢健二さんの2014年の活動について予想したいと思います。

先ず、いかにも起こりそうなのは、

1.2014年8月31日(代表作である『LIFE』の発売日とおなじ)に『東京の街が奏でる』の映像作品的なものが遂にリリースされる。

2.それに連動するかたちで、9月あたりにライヴ・ツアーが行われる。

2012年の『我ら、時』の一般発売も、8月31日、にあわせて来ましたし、『東京の街が奏でる』では『LIFE』収録曲を全曲演奏(アルバム最終曲の「イチョウ並木のセレナーデ(reprise)」は録音時につかわれたオルゴールで再現)までしたわけですし、『LIFE』のリリースからちょうど二十年の、2014年8月31日、以上にふさわしい発売日は無いのではないか、と。

ライヴ・ツアーに関しては、フツウに考えて、ある、でしょう。録音物をのこすことはともかく、演奏活動自体については、ご本人がしごく乗り気な印象がつよいですし、『東京の街が奏でる』以降も何度か、他アーティストのイヴェントにゲスト出演をかさねてきたわけですし。

さらにあり得そうなことは、

3.映像作品のリリース、及びライヴ・ツアーについての告知がスカイプ等で、2014年3月9日、『今夜はブギーバック』の発売二十周年にあわせて行われる。

4.映像作品は、『東京の街が奏でる』での実際の演奏、舞台裏を収めた映像、それに『うさぎ!』の最新作をまとめた冊子がついてくるかたちとなる。発売方法は、『我ら、時』とおなじくパルコを通して。

ここまでは、実際にその通りのことが起こっても、おかしくはないと思っております。

で、ここからは、私の予想、というか、推理。

5.ライヴ・ツアーは、ご長男を出産されたばかりでエリザヴェスさんからのインプットがあまり期待できない状況を逆手に取り、音楽自体に特化したもの、となる。映像等のギミックは一切無しで、ストイックに演奏するだけ、みたいなの。

6.その趣旨にあわせるかたちで、公演会場はスタンディング施設が中心となる。東名阪、札幌、福岡とゼップをまわるツアーとか。

7.演奏曲は当然、いわゆる『LIFE』期のものが中心となるだろうが、それは『ひふみよ』や『東京の街が奏でる』でもおなじだったわけで、新鮮味を出すため、珍しめな曲も或る程度積極的に取りあげてくるのでは?

具体的にいうと、

 「昨日と今日」……ライヴハウス映えしそうだから。

 「Buddy」……夏休み、だから!

 「恋しくて」……理由は、何となく、です。

 「大人になれば」……『東京の街が奏でる』では、演奏曲に予定していたがリハーサル中に外されたので、今度こそ。

 「ある光」……『東京の街が奏でる』で、ハイライトのひとつだったので、今回もひきつづき取りあげられるのではないか、と。

 「1つの魔法」……前二ツアーで『Eclectic』から一曲ずつ採用されたので、今回はコレではないか。

 「時間軸を曲げて」……『ひふみよ』で初披露された曲。この曲もライヴハウス映えしそうなので。

 「神秘的」……『東京の街が奏でる』で初披露された曲。歌詞がいまの小沢さんの状況にあっているように思えるので。

 「帝都、魔界」……『東京の街が奏でる』で演奏が予告されていたが陽の眼を見なかった新曲。「大人になれば」とおなじく、今度こそ。

 「甘夏組曲」……音源化はされていない、「レヴュー96」のツアーのみで演奏された幻の曲。実現したら、今ツアー最大のサプライズ?

上記の十曲のうち四五曲、『LIFE』期の代表曲群(と「いちごが染まる」?)、それに『ひふみよ』『東京の街が奏でる』とおなじく、まっさらな新曲が二三曲くわえられたセットリストのイメージ。

8.新曲のうち少なくとも一曲は、アップテンポで疾走感のあるものを用意してくるのではないか。

『ひふみよ』での復活以降発表された新曲は、どれも渋めの路線ですが(勿論名作揃いです)、今回は敢えて、2010年代版の「愛し愛されて」もしくは「痛快ウキウキ通り」的な、『うさぎ!』的な世界観を踏まえつつも、同時に親しみやすさと勢いを感じさせる、シングルカットされてもおかしくないような楽曲を持ってくるのではないか、と。新曲でライヴが盛りあがった方が、やはりご本人も嬉しいでしょうし。

9.モノローグは、今回は敢えて、無し。もしくはたとえ在ったとしても、オールスタンディングな事情をふまえ、前二ツアーと比べて、少なめな分量なのではないか。

10.バンド・メンバーは、ギター:小暮さん、コーラス:真城さんのヒックスヴィル組、と先日のマシロックで知己を得たノーナ・リーヴズ組の混成を予想。スカパラ・ホーンズや中村キタローさんは、また次の機会に。

これは今回の予想のなかで、最も実現性が低いかな、と思っている内容ですが、もしも当たったら、大金星、ということで★

11.タンブラーのozkn.netが期間限定で再開される。たとえば、映像作品の発売及びツアー前は、休止期間中に貴方が何をしていたか教えてください的な内容。発売及びツアー後は、貴方は何を感じましたか?的な投稿を募集。

以上十一点について、一年後にどれだけ私の予想があたったか、こたえあわせをするのが今から愉しみであります。

なお、いちばん上の写真は、かつて小沢健二さん関連写真を盛んにブログにあげていた時期の主要撮影場所だった本棚のうえです。いまは、私のジョギング用サングラスが小物入れ上に無造作に置かれ、『我ら、時』箱には、『あまちゃん』ブルーレイがかさねられているわけです。

カイルアビーチ。ビーチでごろごろしてたら気持ち良すぎて、1時間くらい気を失ってたw
まさに天国の海。